こんにちは、盛岡の美容室アンティエです。

 

今や当たり前になった日焼け止めや美白ケアですが、時代によって私たちの「紫外線」に対する意識やお肌へのアプローチは

大きく変わってきました!

今回は、昭和から令和までの紫外線(UV)ケアの変遷を分かりやすくまとめています。

 

時代のトレンドと意識の変化

 

昭和】健康的・小麦色ブーム

   「小麦色の肌=健康の証!」とされ、日焼けオイルを塗って海やプールでキレイに焼くのがトレンドだった時代です。

平成】美白・UVカットブーム

   前半はコギャルや「ガングロ」文化が大流行!

   一方で、「日焼け=シミ・エイジングの敵!」という認識が一気に広まり、美白美容液や日傘などで外から徹底的に

   防ぐケアが定着していきました。

令和】UVケアの日常化・光老化対策

   「白さを保つ」だけでなく、紫外線による肌ダメージ(光老化)を防ぐ目的へ。

   夏だけでなく1年中、老若男女問わず日常的にUVケアをする時代へと進化しました。

 

「外から防御するケア」のその先へ

このように時代が進むにつれ、私たちは「外から塗って紫外線からお肌を守る(防御する)」ことの重要性を学んで

きました。

しかし、どれだけ外側から紫外線やダメージを防ごうとしても、40代以降に急激に低下してしまう「体内の修復力」には、

防御だけではどうしても限界があります…。

そこで次に登場したのが、美容界に大きな革新をもたらした「あの人気成分」でした!

次回は、スキンケアが「補う時代」から一歩進んだ【第3回:ヒト幹細胞(再生美容)の登場】についてお話しします。

お楽しみに!

 

 

 

【盛岡唯一のイルミナカラー認定サロン】

Amitie by pretty(アンティエ)
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